2011年08月26日

データで見る初婚年齢と初産年齢について

家創りをはじめる理由の一つとして、「結婚や出産を機に」が挙げられます。


とりわけ出産により家族が増え、今住んでいるお家が手狭になるから(なったから)という理由が少なくありません。



厚生労働省「人口動態調査」(平成22年)によれば、平均初婚年齢は平成22年では男性30.5歳、女性28.8歳となっています。

平成5年は男性28.4歳、26.1歳でしたので、この17年間で約2歳上昇しています。

ちなみに岡山では男性30.0歳(全国第15位)、女性28.3歳(同11位)となっています。


岡山は昔から初婚年齢が若いと言われ、平成21年の同調査では男性29.6歳(全国7位)、女性28.0歳(同5位)
でしたが、岡山においても徐々に年齢が上昇傾向のようです。


余談ですが、私は26歳になる直前25歳のときに結婚しました。

初婚年齢の平均値の押し下げに多少なりとも影響を与え・・・てはないでしょうね(笑)



続いて出産についてです。


同調査によると、平成22年における第1子出生時の母親の全国平均年齢は29.9歳でした。

30歳に到達するのはもはや時間の問題でしょう!


ちなみに過去を遡ってみると・・・


昭和50年 25.7歳

昭和60年 26.7歳

平成7年  27.5歳

平成17年 29.1歳


というふうになっています。


あいにく全国平均値のみで都道府県別の平均年齢は出ておりませんでした。


結婚年齢が遅くなると出産も遅れ、そのため家創りをはじめる年齢も遅くなってしまう可能性がありますよね。


では実際に家創りをした人の年齢や予算、床面積はどんな感じなのでしょうか。


次回、そのあたりのデータを見ていきましょう。











posted by 鈴木浩之 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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